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楽しかったこと、辛かったこと。
嬉しかったこと、嫌だったこと。
――「今の私」の想い出たち――
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○○風に・・・
※これを見た方は笑って下さい笑

"長距離"  さく・夏

『よーい、スタート!』の合図。
皆、勢いよく走り出してゆく。
その後ろをゆっくり、早足で歩いているくらいの速さで夏が追う。

――夏は長距離が苦手だ。なぜなら体力がないからだ。
しかし、今日の体育は1000辰鯀らなければいけない。
あり得ない。マジ、あり得ない。そう思いつつも、スタートの場所へ行く。

すると、夏と同じく長距離が苦手の子が、一緒に走ろうね。と言った。
夏には一人でぽつんと走るのは苦痛だったので、いいよ、と言った。

二周を走り終える。後ろから横腹が痛い、と聞こえてきた。
夏は平気だった。それが嬉しくて、顔が緩んだ。

しかし、そんな時間も長くは続かない。

三周目を走っていたとき、ついに先頭に抜かれた。つまり、一周遅れになったのだ。
その頃には既に足を動かすのが嫌になってきたので、走るのがさらに嫌になった。
その後、次々と抜かれもう歩いてしまおうか、と思っていた。
しかし、それでも頑張って走った。五周目にはいる。これで最後だと思うとスピードが上がる。

前には陸上部の子が走っていた。この子には負けたくない、と思うとさらに速く走れた。
そしてゴール数蛋阿任修了劼鯣瓦せた。

もうすぐゴールだ、もう走らなくていいんだ。と考えていた時、先生がカウントダウンを始めた。

『56!57!58!59!六分!』

六分以内に走り終えたかったので加速したが、夏の体力は底を尽きていた。
そのため、六分以内では走り終えることができなかった。一秒だけ過ぎてしまったのだ。
走りきった喜びもあったが、それよりも疲れた、という思いの方が大きかった。
息をするとカラカラの喉に空気が入り、気持ちが悪かった。
水を飲みに行こうと立ち上がると、疲れからか、ふらついてしまった。

――走る前は絶対無理、とか嫌だなぁとか思うけど、走り終わったときは気持ちが良い。

本当は、1000辰覆鵑導擇覆里もしれない。

なぜなら、私たちはこの世に生まれ落ちた日から人生と言う名の
先の見えにない長い長い道のりをずっと走っているのだから。
そしてこれからも走っていかなければならないのだから。

だから1000辰覆鵑導擇覆里もしれない。


なんか、いつもみたいなのぢゃつまんないから、ポエム風にしてみたよー
最後の方とかちょっと恥ずかしいなたらーっ
ぢゃあ書くなよ(載せるなよ)って話なんだけど。まぁ、そんな感じの一日でした。
| *詩* | comments(2) |
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私も長距離ゎ苦手だす(-_-;)
でも4分56秒だった!(^^♪
最初ゎ4番目くらいだったんだけど
2人抜かされて6位になっちった!
短距離か高飛びがいい〜\(◎o◎)/!
| こびと | 2007/11/02 5:31 PM |
こびと様
えー・・・こびとっち速いやん!
夏に比べたら。。。
てかてか6位とかあり得ないんですけどっ
夏はビリから6位・・・とかだよ!
後ろから数えた方が早い!
| 夏(管理人) | 2007/11/02 9:13 PM |









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