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楽しかったこと、辛かったこと。
嬉しかったこと、嫌だったこと。
――「今の私」の想い出たち――
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From刹那
刹那に、詩をプレゼントして頂きました!
こんなキモイやつに素敵すぎる詩をくれたんだよ!?
もはや神!ゴット!オーマイゴット!(最後の違う
ということでちゃっかり載せたいと思います!
本当にありがとう刹那!!





『星空』

キミとの1つ1つの思い出が

星になっていく

思い出は増えるけど、時間は減っていく

私はキミにもう一度会いたい

この夜空の星になる前に・・・・

だってキミは支えてくれたよね?

私は何も・・・できてない。

時間切れは星になるまで。

どちらがなってしまえば・・・・

再会は叶わない・・・

私はね

キミがいなければ生きていけなかった

私が急に1人になって、

キミはどう思ったんだろう?

でも聞くことはできない

キミがいなくなる前に・・・・

もう1度会いたかった

だって、キミが大好きだから

家族じゃなくても

同じくらい大事なんだから

大好きだったんだから・・・

私はいつか年老いて

キミのもとに行くだろう

それまでは小さなお別れ。

次会うときは白い羽根の子になってようね

それまで・・・・





さようなら
| *詩* | comments(0) |
For美葛
ちょっと前に書いた詩です。載せようかどうか迷ってたんだけど美葛のために載せますー
今日はちょっと疲れたんでこの詩だけで勘弁して下さいな・・・。
ごめんね(..;)

カラフル・パレット  さく・夏

私の心はカラフル・パレット。
君のちょっとした一言で青になったりピンクになったり大忙し。

君に拒絶されたら こんなにたくさんある色も
白一色となって もう 戻らない。

君に受け入れてもらえたら さらにカラフルになって
鮮やかに 光り 輝く。

私の世界がこんなにも鮮やかなのは
君がいるからなんだよ。

君がいるといないじゃモノクロの絵とカラフルな絵と同じくらい違う。

そう。 私の世界に色がついたのは君が私の前に現れたから。
そして私が君を好きになったから。

心の中のカラフル・パレット。
皆持っているけど色の種類や数は人それぞれ違う。

君のカラフル・パレットは誰が色を付けてくれるのかな?
願わくばそれが私でありますように・・・・・・
| *詩* | comments(2) |
久々の詩。
人  さく・夏

ワ タ シ ハ ナ ン デ コ コ ニ イ ル ノ ?

ナ ン デ ウ マ レ タ ノ ?

ナ ン ノ タ メ ニ イ キ テ イ ル ノ ?  

毎日考える。

答えは見つからない。

見つかる人はいるのだろうか?

それすら分からない・・・

自分より優れた人は沢山という言葉では表せないほど沢山いる。

それなのに、何でこんな自分が、何も持っていない自分が

ここにいるのだろう――。

何のために生きてきて、何のために生きてゆくのだろう。

誰を信じれば良いのか?

自分すら信じれていないのに・・・

――ある日、ふと思った。

自分は『人に逢うために生まれてきたんじゃないのか』と。

もしこの世に生まれ落ちなかったら貴方という存在を知らなかった。

親という存在を知らなかった。

貴方に出逢えた事には意味があるんだ。

きっと貴方が私に出逢った事にもきっと意味がある。

私が生まれた意味はちゃんと"ここ"にあったのだ・・・・・・・・・

たとえ誰かより劣っていても、自分にしか出来ない事は、どこかにきっとある。

生まれた意味のない人なんていないんだ。

人は一生をかけて人に出逢い続け、大切な人を大切にするんだ。

それが出来る人はきっと、大切な人の、大切になれているんだ・・・・・

大切な人に出逢うため、今日という日を生きていくんだ。





この詩はね、なんていうか・・・努力しても出来ない事ってあるでしょ?
人には得意・不得意(向き・不向き)があるから、誰かに劣るのは当たり前だと思うの。
でもやっぱり何で?って思っちゃうから、夏だって思っちゃうから、
そういうののために生きてるんじゃなくて、人に逢うために生きているとしたら・・・?
って考えてみたの。そんな気持ちで書いてみたの。
夏は基本がマイナス思考だから、くよくよして立ち止まったりもするけど、
前に向かって歩かなきゃいけない。
なんのために・・・・・・?     ――人に出逢うために。
| *詩* | comments(0) |
詩。
ユキ  さく・夏

ボクはユキ

空から降ってきた

そしてキミに会った

キミはボクのことを固めて

雪だるまに変えてくれた

ボクに体ができた

顔もできた

嬉しかった

ありがとうって

言いたかった

でも

ボクには口がないから

キミと喋ることは出来ないんだ

悲しかった

だけどキミは毎日会いに来てくれる

それだけでボクは幸せ

――お日様が出てきた

そろそろキミとお別れだね

スゴク悲しいけど

次にまた地上に降ってきたら

またキミに会いたいな




書くことが無かったので、テンプレート見て思いついた詩を載せました。
まぁ・・・下手なのはご了承下さいたらーっ
もしちょっとでもコレ、いいぢゃん?って思ってくれたらそれだけで夏は嬉しいですぴかぴか
感想(コメ)頂けるともっと嬉しいですv(←ちゃっかり笑)

| *詩* | comments(2) |
○○風に・・・
※これを見た方は笑って下さい笑

"長距離"  さく・夏

『よーい、スタート!』の合図。
皆、勢いよく走り出してゆく。
その後ろをゆっくり、早足で歩いているくらいの速さで夏が追う。

――夏は長距離が苦手だ。なぜなら体力がないからだ。
しかし、今日の体育は1000辰鯀らなければいけない。
あり得ない。マジ、あり得ない。そう思いつつも、スタートの場所へ行く。

すると、夏と同じく長距離が苦手の子が、一緒に走ろうね。と言った。
夏には一人でぽつんと走るのは苦痛だったので、いいよ、と言った。

二周を走り終える。後ろから横腹が痛い、と聞こえてきた。
夏は平気だった。それが嬉しくて、顔が緩んだ。

しかし、そんな時間も長くは続かない。

三周目を走っていたとき、ついに先頭に抜かれた。つまり、一周遅れになったのだ。
その頃には既に足を動かすのが嫌になってきたので、走るのがさらに嫌になった。
その後、次々と抜かれもう歩いてしまおうか、と思っていた。
しかし、それでも頑張って走った。五周目にはいる。これで最後だと思うとスピードが上がる。

前には陸上部の子が走っていた。この子には負けたくない、と思うとさらに速く走れた。
そしてゴール数蛋阿任修了劼鯣瓦せた。

もうすぐゴールだ、もう走らなくていいんだ。と考えていた時、先生がカウントダウンを始めた。

『56!57!58!59!六分!』

六分以内に走り終えたかったので加速したが、夏の体力は底を尽きていた。
そのため、六分以内では走り終えることができなかった。一秒だけ過ぎてしまったのだ。
走りきった喜びもあったが、それよりも疲れた、という思いの方が大きかった。
息をするとカラカラの喉に空気が入り、気持ちが悪かった。
水を飲みに行こうと立ち上がると、疲れからか、ふらついてしまった。

――走る前は絶対無理、とか嫌だなぁとか思うけど、走り終わったときは気持ちが良い。

本当は、1000辰覆鵑導擇覆里もしれない。

なぜなら、私たちはこの世に生まれ落ちた日から人生と言う名の
先の見えにない長い長い道のりをずっと走っているのだから。
そしてこれからも走っていかなければならないのだから。

だから1000辰覆鵑導擇覆里もしれない。


なんか、いつもみたいなのぢゃつまんないから、ポエム風にしてみたよー
最後の方とかちょっと恥ずかしいなたらーっ
ぢゃあ書くなよ(載せるなよ)って話なんだけど。まぁ、そんな感じの一日でした。
| *詩* | comments(2) |
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